本文へ移動

情報公開

介護職員等特定処遇改善加算について

医療法人博心会では介護職員等特定処遇改善の要件等が整ったことに伴い、令和2年1月1日から特定処遇改善加算を算定させていただくことになりました。
当法人の介護職員等特定処遇改善の取得状況の公開と、職場環境改善の取り組みについてご紹介します。
【介護職員等特定処遇改善加算とは】
介護などの障害福祉サービスを利用する人の割合が増える一方、現場を支える職員が不足しているという現状を受けて、新たに『介護職員等特定処遇改善加算』が導入されました。これは、介護の現場で働くスタッフ(主に介護福祉士)が、より快適に、そして長く働けるようにと厚生労働省が定めた制度です。
これまでも処遇改善加算等の取り組みが行われていましたが、さらに定着率の向上を目指すことで、適正なサービスを保つという意味があり、これは単純に職員の給与改善という意味にとどまらず、適切な労働対価を支払い、適切なサービスの質を保つためにも最低限必要な費用となります。
ご理解の程宜しくお願い致します。

なお、当法人では介護職員等特定処遇改善加算の算定要件である賃上げ以外の取組みを下記の通り行っています。

【職場環境等要件】
①資質の向上
・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
②労働環境・処遇の改善
・ICT活用による業務省力化
③その他
・非正規職員から正規職員への転換

所定疾患施設療養費の算定状況【介護老人保健施設エメロードてだこ苑】

介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。厚生労働大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。


※PDFファイルの閲覧には、 Adobe Reader のインストールが必要です。
詳しくはAdobe Reader のダウンロードページ(外部リンク)をご覧ください。
TOPへ戻る